4竹と5竹で、道徳科の研究授業を行いました。
4年生は、「ポロといっしょ」という教材で、親切について考えました。相手のことを思いやり、進んで親切にしようとする気持ちを大切にしてほしいと思います。

5年生は、「ブランコ乗りとピエロ」という教材で、広い心とは何かについて考えました。自分と異なる意見や立場を尊重し、広い心で人と接することができるようになってほしいと思います。

どちらのクラスも、真剣に考え、自分自身を振り返ることができていました。学習したことを、これからの生活に生かしてください。
6年生が、図画工作科の時間に、「未来のわたし」の学習をしていました。
心材を使って、未来の自分の形を作り、粘土を付けて表現していっていました。スポーツ選手や料理人、医者など、自分のなりたいものを考え、ポーズや動きを付けていました。紙粘土に絵の具を混ぜて、工夫しながら作っていました。さすが6年生、面白そうな作品がたくさんできそうです。

5年生が国語科の時間に、「やなせたかしーアンパンマンの勇気」の学習をしていました。
伝記を読み、自分の生き方について考えようというめあての学習です。お話を読んだ後、心に残ったこと、考えさせられたことについて感想を書き、自由交流で、自分の考えたことを伝え合っていました。これから、学習を進めていき、やなせたかしさんの生き方に触れ、自分自身について考えを深めていってほしいと思います。楽しみですね。

12月10日に表彰を行いました。
今回は、愛媛県陸上運動記録会、健康作文、絵画コンクール、ポスターコンクール、書道コンクール、防火ポスター展の表彰でした。25名の児童が受賞しました。それぞれの頑張りが、評価されてよかったですね。これからも、いろいろなことに、どんどんチャレンジしてほしいと思います。

3年生が、国語の時間に「ことわざ・故事成語」の学習をしていました。
いろいろなことわざの意味を、国語辞典を使って調べ、発表していました。いろはがるたに出てくることわざなどもあり、子どもたちは興味を持って学習していました。「石橋をたたいてわたる」のことわざの意味を確認する場面では、石橋が固いかどうかで盛り上がっていました。いろいろな、ことわざや・故事成語、慣用句などを調べて、ことわざ博士になれるといいですね。

1年生が、図画工作科の時間に、「こすりだしからうまれたよ」の学習をしていました。
身の回りにある凸凹を探して、クレヨンを使ってこすりだし、それを使って、自分の表したいものを考え、一つの作品を仕上げていきました。動物を表現したり、お話を作りながら絵を完成したり、楽しそうに取り組んでいました。1年生の発想はとても面白かったです。
