1年生
16日(火)の生活科の時間に、秋を探しに行きました。
まずは、一宮神社に向かいました。

参道を歩いていると、「一宮神社が見えたよ。」「学校から近いね。」という声が聞こえてきました。
ここでは、どんぐりや紅葉した葉っぱ、落ちいている木の実などを集めました。
また、落ち葉がたくさん落ちているところでは、落ち葉の感触を楽しんでいました。

「きれいな色の葉っぱがあったよ。」「帽子をかぶったどんぐりがあるよ。」「落ち葉がお布団みたいで、あったかいね。」
と言いながら、全身で秋を感じていました。
その後、中央公園に行き、手のひらよりも大きな葉っぱを見つけた人もいました。

これから、見つけた秋を使っておもちゃを作ります。 どんなおもちゃができるのか、楽しみです。
16日(火)に、町探検でお世話になった児童センターの先生方が、おもちゃの作り方を教えに金子小学校へ来てくださいました。教えてくださったのは、空飛ぶ円盤です。子どもたちに分かりやすいよう、見本を使って丁寧に教えてくださいました。
作った後は、みんなで円盤を飛ばしました。くるくる回りながら飛ぶ姿に子どもたちは大喜びでした。紙皿と割りばしと輪ゴムで作ることができます。ぜひご家庭でも、お子さんと作ってみてください。



4年生は、総合的な学習の時間に、金子の町を笑顔いっぱいにすることを目指して、活動に取り組んでいます。
まずは、学級の友達から笑顔にしていこうと、仲良くなるために一緒に遊んだり、上手に関わるこつを探したりしてきました。
そして、次は普段あまり関わることのない人も笑顔にしていこうということで、地域の方をお招きして交流会を行うことにしました。
交流会では、笑顔を増やすために出し物やゲームを準備して、来てくださった方との交流を楽しむことができました。
その中で、子どもたちは、「このときは笑顔になっていたね」「もう少し工夫していれば、もっと笑顔になったね」など、良い部分や直せる部分を見つけ、これからの活動への前向きな姿が見られました。





