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学校関係者評価委員会

1 日 時  平成29年3月2日(水)18:30〜19:30

2 場 所  金子小学校 校長室

3 参加者  越智 保二 (地域交流センター所長)

       永井 昭憲 (金子校区連合自治会長)

       渡部 昭子 (主任児童委員)

       源代 しのぶ(主任児童委員)

       松田 雄二(PTA会長)

       校長、教頭、教務主任

4 内 容

⑴ 学校経営の評価について

  ・ 校長挨拶

  ・ 教務主任から、学校評価結果の説明

 

⑵ 意見及び情報交換等

  ア 学校施設について

○ 校舎の老朽化が進み、いろいろなところで不具合が出てきている。たとえばトイレは長年の汚れが原因で大変臭う。業者に聞いたが大規模な改修が必要だそうだ。ブロック塀はひび割れ、傾いており、地震が来たら大変危険である。学校からも市に要望しているがいろいろな方面からも要望を出してほしい。

 ○ ブロック塀は大変危険なので、柵にしたほうがよい。自治会の方からも市に要請していきたい。

  ○ 体育館もガムテープが張ってあり危険である。体育館のフロア改修の予算化が決まったように聞いたが、市からは連絡が無い。

○ 何年か前に剣道の試合会場になり、はだしでは危険なところがあるので前日にガムテープを張るようになった。

○ 体育館のトイレも古く、試合会場になった時トイレがつまり困ったことがあった。また、入り口がスロープになったが、トイレ自体もバリアフリーになれば、学校に来る人たちが使いやすくなる。

○ 今、運動場が照明工事のため使いづらくなっているが、学校施設の改修をする時は中長期的なお知らせが保護者にも欲しい。

○ 教室のテレビが天井からの吊り下げになっているのが危険である。

○ 春休みにでも、できればPTAも協力したい。少しでも学校と協力して、学校環境の整備を行っていきたい。

  

イ 金子の子について

○ 自主性を伸ばすことは大切なことだ。

○ 言われたことはきちんとする子は多い。自主性を育てるには、自分たちで考えて何かを成し遂げた達成感を味わわせることだと思う。

○ 金子の子は元気がいい。また、感じもよい子が多い。子ども教室を開いているが、よく言うことを聞くし、優しい子が多い。

○ いじめに関しては、絆アンケート等から数件上がってきているが、いじわる程度のもので陰湿なものは今のところない。

○ 子どもは自分の都合のいいようにしか親に言わない。それで、問題が大きくなった事案もある。

○ 難しいと思ったら、主任児童委員さんに協力をお願いしていきたい。

 

ウ 学び塾について

○ 学び塾は何時まで行っているのか。

○ 4時から6時まで行っている。5時までの児童は自分で帰り、6時までの児童はお迎えに来てもらっている。学び塾には今度インターネットにつながってないタブレットが40台はいる予定で、これは放課後児童クラブも使用することになっている。

○ 学び塾で将棋とかはしないのか。

○ タブレットがあれば詰め将棋などもできる。

 

エ その他

○ 「学校の様子をわかりやすく伝えているか」という評価項目が年々下がってきていることを反省している。来年度はホームページに学校であった事を今年以上にあげていきたい。

○ 昔はホームページなどもなく、子どもから直に学校の様子など話を聞いていた。今はそれが少ないのではないか。また、親も子もそういう時間をとることができない時代なのかもしれない。

 

 

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