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平成29年度学校関係者評価委員会

 

 

1 日時  平成3032() 10:1511:15

 

 

2 内容

 

   ○ ESDの活動が「心に響く体験」を重視しているということであったが心に響く体

 

    験は子どもの成長にとって大切である。体験が学習に生かされる場を今後もつくっ

 

てほしい。

   

   ○ 子どもたちの中には郷土芸能発表会に出る等、地域で大きな体験をしている子が

 

いる。学校で発表できる場があるとよい。

 

   ○ コミュニティスクールとは、金子で育った子どもたちが大きくなってもふるさと

 

に誇りと愛着をもち、いつでも帰ってこられる笑顔の場所となること、そして子ど

 

もたちが笑顔で生きていけるよう地域全体で子どもを育てていくというような考え

 

方に基づいている。学校はその核となる

 

      ○ コミュニティスクールの運営にあたっては学校運営協議会という組織を設置する。

 

    その場では、学校のニーズや地域のニーズを出し合いながら、よりよい方法を考え

 

    ていく。金栄小・金子小・南中の3校合同で学校運営協議会を設置予定である。本

 

校のESDの取組はコミュニティスクールにおいてもメインの活動となる。

 

   ○ 金子校区では「ふるさと探訪」という活動を地域で行っている。そういった活動

 

    と学校がタイアップしていくとよい。

 

   ○ ESDの活動は更なる充実を図っていきたい。教職員が金子のことをもっと知った

 

上で持続可能な活動となるような仕組みを整えていきたい。

 

   ○ 地域を動かす、自治会を動かすとなると最低でも3か月はいる。大まかな予定を

 

    年間当初に決めて、地域に知らせてほしい。

 

   ○ そろばん学習に、地域で行っている「そろばん教室」の指導者が協力することが

 

できる。

 

   ○ アンケートの回収率が99.1%100%回収できていないところが気になる。

 

   ○ 教職員評価がアの「できている」よりもイの「おおむねできている」の方が多い。

 

先生方は十分されていると思うので自信をもって「できている」を選んでほしい。

 

   ○ 新居浜高専ではLGBT(多様な性)のことも配慮して、女子の制服にスラックスを採

 

用し、スカートかスラックスか選択できるシステムを導入した。新居浜市全体とし

 

て選択制を検討していく方法もあるのではないか。

 

   ○ タイムマネジメントをする力を育成するという観点から、時計を黒板上の真ん中

 

に配置するとよい。

 

   ○ 小学校の施設は古い、変わらないという印象がある。今後も改善の要望を提出し

 

ていく必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

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